計画していた絵本の読み聞かせができなくても、焦る必要はありません。BGMとして流れているかけ流しの音は、子どもが別の遊びに夢中になっている間も、変わらず耳に届いています。「予定どおりできた日」だけでなく、「環境として英語がそこにあった日」も、積み重ねとしてはきちんとカウントされます。完璧な計画より、日々の環境の継続こそが、長期的な力につながります。
今日は新しい英語の絵本を読んであげよう!
そう思って、
朝から準備。
「きっと喜ぶだろうな。」
……
子ども。
レゴに夢中。
「見てー!」
絵本は開かれることはありませんでした(笑)
でも、
いつもどおりBGMにはパルキッズが流れています。
「予定どおりできなかった日」も、実はゼロではありません
絵本を読めなかった日でも、BGMとして流れ続けていたかけ流しの音は、ちゃんと子どもの耳に届いています。目に見える取り組み(絵本の読み聞かせ)ができなかったからといって、その日が「何もできなかった日」になるわけではありません。
レゴに夢中になっている時間も、かけ流しの音は変わらず流れ続けている。そんな「ながら」の環境こそが、日々の積み重ねを支えています。
計画していたことができなかった日は、ちょっとがっかりしてしまうものですが、視点を変えれば、環境としての英語はその日もしっかり続いていたということです。
準備した新しい絵本は、また今度、子どもの気分が乗ったときに開いてみてください。今日開かれなかったからといって、価値がなくなるわけではありません。
こんな一日もいいものですね。
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焦らなくて大丈夫
子どもには、自分で育つ力があります。

