「次のお出かけは、どこへ行ってみたい?」
そんな会話が増えたら、きっと夏休みはもっと楽しくなります。
行き先を調べる。
持ち物を考える。
楽しみなことを書いてみる。
子どもが自分で考えて作ったお出かけは、きっと何年たっても忘れない思い出になります。

思い出は、自ら作るもの。
そんな経験をプレゼントできたらいいなと思って、このシートを作りました。
今年の夏休みが、お子さんにとって特別な1ページになりますように。
シートの使い方
このシートは、「どこに行くか」を親が決めて子どもに伝えるのではなく、子ども自身が考えて計画することを目的にしています。使い方はとてもシンプルです。
- 行き先を子どもと一緒に考える — 「どこに行ってみたい?」と聞くところから始めます。突拍子もない場所が出てきても大丈夫。まずは自由に発想させてあげてください。
- 持ち物を考えてもらう — 「何を持っていく?」と聞くと、子どもなりの理由(お気に入りのおもちゃ、虫取り網など)が出てきます。忘れ物があっても、それも含めて経験です。
- 楽しみなことを書いてもらう — 出発前に「何が一番楽しみ?」を書いておくと、当日その瞬間を迎えたときの喜びが何倍にもなります。
字がまだ書けないお子さんの場合は、絵で描いてもらったり、親が代わりに書き取ってあげたりする形でも十分です。正確に書けているかどうかより、自分で考える時間そのものが大切です。
こんな使い方もおすすめです
- お出かけの前日、寝る前の時間に一緒に埋める — わくわくした気持ちのまま眠りにつけます
- お出かけから帰ってきたら、答え合わせをしてみる — 「持ち物、実際に使った?」「楽しみにしてたこと、できた?」と振り返ると、次の計画にも活きてきます
- 兄弟姉妹で別々に書いてみる — 同じお出かけでも、それぞれ違う視点が見えて面白い発見があります
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