英検4級問題集は、語彙・文法・読解・リスニングを網羅しています。おうち英語で育ったお子さんの場合、リスニング問題に強いため、筆記対策に時間を使うのが効率的です。過去問を3周解くことで、出題パターンが見え、本番での得点が安定します。4級からは文法の知識が増すため、基本的な文法体系の理解が助けになります。
英検4級 問題集おすすめ比較ガイド
人気の5種類の特徴・価格・評判を徹底比較
英検4級の問題集選びで迷っていませんか?中学中級程度
英検4級は「中学中級程度」のレベルで、5級から一歩ステップアップした級です。5級には無かった「長文読解」が加わり、必要語彙数も約1,300語に増加します。単語を覚えるだけでなく、長文やリスニングを含む本番の問題形式に慣れることが合格のカギ。そこで頼りになるのが過去問・予想問題を集めた「問題集」です。
• 対象レベル:中学中級程度(中学2年生修了程度)
• 必要語彙数:約1,300語程度(5級から増加)
• 試験時間:リーディング35分+リスニング約30分
• 問題構成:リーディング35問(語句補充・会話文・語句整序・長文読解)+リスニング30問
• 合格ライン:各技能6割程度が目安(CSEスコアで判定)/一次試験のみ・面接なし
本ガイドでは、実際に多くの受験者に支持されている総合問題集・過去問中心の5冊を比較・紹介します。「入門書や教本で基礎と長文に慣れる→過去問で仕上げる」が合格への王道です。お子さんや自分の学習スタイルに合った一冊を見つけましょう!
🎯 あなたにぴったりの問題集は?
実際の過去問6回分で試験形式に慣れられる定番。どの問題集で勉強しても、最後は過去問で総仕上げするのが合格への王道です。まず1冊持っておきたい必携書。
オールカラーで超基礎からやさしく解説。4級で新たに加わる長文読解の解き方も丁寧にフォローしてくれます。過去問に入る前の「1冊目」として最適です。
7日間で本番そっくりの予想問題を5回分こなせる短期集中型。各Day冒頭の攻略法まとめが便利で、過去問と併用して演習量を増やす使い方もおすすめです。
5級の復習から始まり、4技能とスピーキングテスト対策、申し込みの流れまで1冊で網羅。5級から進級して不安な人や、保護者と一緒に進めたい人の“土台づくり”に最適。
1日30分×2週間で、筆記編→リスニング編→模試と段階的に進む構成。1日の範囲が決まっているので、学習計画を立てるのが苦手な人でも続けやすいのが魅力です。
よくある質問(FAQ)
A: 4級は「中学中級程度」で、5級(中学初級程度)から次の点が変わります:①5級には無かった「長文読解」が加わる ②必要語彙数が約1,300語程度に増加 ③試験時間が長くなる(筆記35分+リスニング約30分)。文法・単語の範囲も広がりますが、しっかり対策すれば十分合格を狙えます。
A: まずは単語帳や入門テキストで基礎の単語・文法を覚え、そのうえで問題集で試験形式に慣れるのが効果的です。「ひとつひとつわかりやすく」や「総合対策教本」で土台を作り、仕上げに過去問を解く流れが王道です。
A: 4級から加わる長文読解は、入門テキストで解き方のコツをつかんでから、予想問題や過去問で数をこなすのが効果的です。掲示・Eメール・説明文などパターンが決まっているので、形式に慣れれば得点源にできます。焦らず1問ずつ丁寧に読む練習をしましょう。
A: いいえ。英検4級は一次試験(リーディング・リスニング)のみで合否が判定されます。希望者は録音形式のスピーキングテストを受けられますが、これは級の合否には影響しません。まずは筆記とリスニングの対策に集中しましょう。
A: 目安として試験の1~2か月前から始めると安心です。「DAILY2週間 集中ゼミ」なら2週間、「7日間完成ドリル」なら1週間の短期集中も可能なので、残り期間に合わせて選びましょう。直前は必ず過去問で本番の時間配分に慣れておくのがおすすめです。
A: はい。今回紹介した問題集の多くは漢字にふりがなが付いており、小学生でも取り組めます。特に「英検4級をひとつひとつわかりやすく。」はオールカラーで超基礎から解説されているため、5級に合格して4級に挑戦するお子さんにも最適です。
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