ダイソー700円の1日1ページ手帳、今度は実際に書いてみます

前回ご紹介した、ダイソーの700円の1日1ページ手帳。

0時から24時までの時間軸があって、大きな方眼スペースがあって、月間ページも年間ページもある。

中を見れば見るほど、

「これ、いろいろ使えそう。」

と思う手帳でした。

ダイソー700円の1日1ページ手帳

今回は実際にフリクションで書き込みながら、

おうち英語の予定管理に使ってみます。

最初に書くのは、おうち英語ではありません

1日1ページあると、

「かけ流し」

「オンラインレッスン」

「英語絵本」

「プリント」

……と、つい全部書きたくなります。

でも、最初に書くのはそこではありません。

まずは、

学校。

園。

習い事。

食事。

お風呂。

お出かけ。

いつもの一日です。

0〜24時の時間軸にざっくり書いてみます。

すると、

「あ、朝ごはんの時間ならかけ流せそう。」

「今日は帰宅してから少し余裕があるな。」

「夜は絵本くらいならできそう。」

と、おうち英語を入れられそうな場所が見えてきます。

英語のために、新しい時間を作らない

おうち英語のためだけに新しい時間を作るのはなかなか大変。

だから、

いつもの生活の中に、英語をちょっと置く。

朝ごはんの時に、かけ流し。

夕方の空いているところに、オンラインレッスン。

寝る前に、絵本。

「英語の時間を作る」というより、使える時間を見つける。

デイリー手帳に一日の流れを書いてみると、それが見つけやすくなります。

ペンはフリクションにしました

今回、フリクションボールペンで書いています。

予定は、予定どおりにならないことも多いから。

16時にオンラインレッスンの予定だったけれど、お友達と遊ぶことになった。

疲れていて、夕方、寝てしまった。

そんなこともありますよね。

だから、予定を書きながら、

「今日はこのくらいかな。」

と気楽に使っていくのがおすすめ。

「できた・できなかった」ではなく、次のヒントを残す

この手帳で、できた、できなかった、は必要ありません。

たとえば朝、

「かけ流し+オンラインレッスンを3つ」

と予定していたとします。

でも、実際にやってみたら、朝に全部はちょっと大変だった。

そこで、

「できなかった」ではなく、

その日のページに、

「朝起きて1つ、ごはんのあとに1つ、と分けたほうが楽しめそう」

とか、

「起きる前にテーブルへタブレットを出しておいたら、始めやすかった」

と書き足しておきます。

すると、その日のページに残るのは、「次はこうしてみよう」のヒント。

予定どおりにいかなかった日にも、

「この時間帯はちょっと慌ただしかった」

「これは朝より夕方のほうがよさそう」

「先に準備しておくとスムーズだった」

と、その日の暮らしの中から見つかることがあります。

いつかの自分が、助けてもらえる手帳に

そして、いつかまた、

「最近、おうち英語がうまく回らないな。」

という日が来るかもしれません。

そんなときに、昔のページをパラパラ読み返す。

すると、

「あ、このときも同じことで困ってた。」

「そうそう。この準備をしておいたらラクだったんだ。」

と、過去の自分が残したヒントを見つけられるかもしれません。

その日に感じたことを、ちょっと書いておく。

それがあとから、

わが家のおうち英語の攻略メモ

みたいになったら楽しそうです。

シールやマステでデコるのも楽しそうですね。


次回は、私が普段使っている手帳と、セリアで販売中の手帳の紹介をしたいと思います。


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