おうち英語のかけ流し用スピーカーとして、我が家では長年JBLシリーズを使ってきました。

今回ご紹介するのは、その現行モデルであるJBL Flip 7です。JBLシリーズを選んできた決め手は音質ではなく丈夫さです。子どもが部屋から部屋へ持ち歩くからこそ重視した、防水・防塵性能と使いやすさをご紹介します。

おうち英語のかけ流し用スピーカー。

音質、値段、大きさ。

選ぶ基準はいろいろあります。

でも、我が家が重視したのはそこではありませんでした。

丈夫なこと。

これ、子どもが使うなら結構大事です。

かけ流しスピーカーは、子どもと一緒に移動します

リビングで英語を聞いていたと思ったら、

「こっちで遊ぶ」

とスピーカーを持って別の部屋へ。

また別の部屋へ移動。

また移動して持っていく。

最初は「ちゃんと座って聞いてほしいな」と思っていました。

でも、おうち英語は、子どもをスピーカーの前に座らせてじっと聞かせるものではありません。遊びながら、何かをしながら耳に入っていれば、それでいいんです。

だったら、英語のほうが子どもの生活についていけばいい。

そう考えたら、選ぶ基準がはっきりしました。

おうち英語のかけ流しスピーカーに求めた3つの基準

① 持ち運びやすいこと

子どもが自分で持てる大きさと重さであること。大人が運ぶ前提だと、結局その場に置きっぱなしになります。

② 丈夫であること

床に置く。ぶつける。落とす。おふろ場に持っていく。全部起こり得ます。

高価で繊細なものだと、そのたびにドキッとしちゃいます。親がヒヤヒヤする道具は、続きません。

③ 操作が簡単なこと

毎日使うものなので、手順が多いと止まります。ボタンひとつで音が出ることが大事です。

音質は、もちろん良いに越したことはありませんが、毎日手軽に続けられるかで選びました。

我が家がおうち英語用スピーカーにJBLシリーズを選んだ理由

防水・防塵なので気軽に使えます

防水・防塵なので、キッチンや脱衣所でも安心して使えます。

もちろん大切に扱う必要はありますが、子どもが持ち歩くことまで考えると、この安心感は大きいと感じました。

子どもでも持ち運びやすい大きさ

500mlのペットボトルくらいのサイズなので、子どもでも持ち運びやすい大きさです。

車へ持って行ったり、子ども部屋へ移動したり。

英語のほうが子どもの生活についていく。

そんな使い方が自然にできました。

おうち英語用スピーカーとして使って感じたこと

置き場所は「目の前」ではないことが多いです。

いかにも「今から聞きます」という感じになってしまって、こちらも子どもも、ちょっと落ち着かないんです。音が主役になってしまうというか。

ちょうどよかったのは、少し離れた距離でした。

子ども部屋にポツンと、忘れられたように置かれているスピーカー。そこから英語が流れている。それくらいの距離感です。

朝は、キッチンに置いて再生。子どもが身支度をしている間、そのまま流しておきます。

夕方は、子どもが遊んでいる部屋へ。子どもが自分で持って移動していきます。

時には、おふろの時間に使うことがあります。

本当は、おふろはゆっくり癒される時間にしたいところです。でも、一日中外出していた日は、どうしてもかけ流しの時間が足りません。そんな日に、おふろタイムを使っていました。

最初は浴室に置いてみたのですが、思った以上によく響いてしまいました。

我が家では脱衣所に置くくらいの距離感がちょうどよく、扉越しになんとなく聞いていました。

気づけば英語が子どものそばにある。

スピーカーを持ち運べると、これが自然にできました。

我が家では、こんなこともありました

毎日使っていると、「ここは人によって感じ方が分かれるかな」と思うこともありました。

慣れると気になりませんでしたが、「電源を入れたらすぐ音が出てほしい」という方には、スマホのスピーカーのほうがより早いかもしれません。

また、防水なので浴室でも使えますが、音が響くこともあって、我が家では脱衣所に置くほうが音が心地よく感じました。

子どももすぐ操作を覚えるので、「音量は変えないね」とだけ約束しています。

そういったことを含めても、我が家には、JBLシリーズが合っていました

現在なら、その流れを受け継ぐ現行モデルとしてJBL Flip 7は選択肢の一つになると思います。

まとめ

スピーカー選びに正解はありません。

でも、

毎日気楽に使えること。

子どもが持って歩けること。

親がヒヤヒヤしないこと。

我が家では、

それが一番続けやすい条件でした。

毎日の生活の中に、

自然と英語が流れている。

そんな環境を手軽に作りたい。

我が家では長くJBLシリーズを使ってきました。

※製品仕様は変更されることがあります。最新の情報はメーカー公式サイトでご確認ください。


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