クラスルームで、おうちに先生が来てくれているような時間を
最近、幼児教室に通うお子さんが本当に増えましたよね。
お友達が通い始めたり、ママたちの間でも話題になったり。
「楽しそうだな。」と思う反面、毎週送り迎えをするとなると、ちょっと大変…。
そんな私が愛用していた「クラスルーム」をご紹介します。
クラスルームってどんな教材?
クラスルームは、英語のレッスンではありません。
「幼児教室プログラム」というシリーズの前段階の教材「クラスルーム」のオンライン版で、「ことば(語彙・理解力)」「ろんり(論理的思考力)」「りんり(共感力・EQ)」という、いわゆる地頭を育てる力を、日本語ベースで育てていく教材です。
対象年齢は0歳から。約30分のレッスンを週1回のペースで取り組み、1か月に1レッスン、年間で12レッスンが用意されています。実際の幼児教室で行われているようなレッスン内容を、パソコン・タブレット・スマートフォンで自宅で受けられる形になっています。
一点補足すると、これは先生とリアルタイムで会話するライブ通話形式ではありません。Skypeのような形式でも、専用タブレットも不要で、ブラウザ上でゲーム感覚で取り組める設計になっています。それでも、「おうちに、幼児教室の先生が毎週来てくれているような」感覚が味わえるところが魅力です。
「パルキッズのオンラインレッスンがあるのに、クラスルームも必要なの?」
って思いますよね。
必要かどうか?
必要はありません。パルキッズで十分に英語力は育ちます。
だけど、幼児教室って楽しそうじゃないですか?
歌ったり、考えたり、「それ知ってる!」って嬉しくなったり。子どもの目がキラキラ光ってるんです。
楽しいのは、子どもだけじゃありません
ママも一緒に楽しめるんですよ。
子どもとの時間って、なんでこんなに楽しくて、こんなにも大切なんでしょう。
一緒に笑ったり、一緒に画面を見たり。キラキラの子どもの目を見て嬉しくなったり。
「今日も楽しかったね。」
その一言が増えていくこと。
それが、クラスルームの一番の魅力なんじゃないかなと思っています。
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焦らなくて大丈夫
子どもには、自分で育つ力があります。



