「パルキッズジュニア」親子で役になりきって読むのが、思った以上に楽しかった

パルキッズジュニアの音読を親子で楽しむには?
パルキッズジュニアの音読を親子で楽しむコツは、「完璧さを目指さない」ことです。発音や速さより、「楽しんでいるか」が大切。親が一緒に読んだり、キャラクターになりきったり、面白い読み方を工夫する。親子の時間が濃くなり、子どもの音読への愛着も深まります。学習というより、親子のコミュニケーション時間として捉えましょう。

パルキッズジュニアのお話を、

親子で交代しながら読むことがよくありました。

「今日はママがこっちね。」

「じゃあ私はこの役。」

それだけで、なんだか楽しかったんです。


最初は普通に読んでいたはずなのに、

いつの間にか声が大きくなったり、

変な声になったり。

「そんな話し方なの?」

「えー、こうじゃない?」

気づけば、お互い本気です(笑)。


役を交代すると、

子どもが大人役になったり、

私が子ども役になったり。

同じお話なのに、

役が変わるだけで雰囲気も変わります。

楽しむコツは、「完璧さを目指さない」こと

音読というと、発音が正しいか、すらすら読めているかが気になってしまいがちです。でも、親子で楽しむ音読において一番大切なのは、発音の正確さでも読むスピードでもなく、「楽しんでいるかどうか」です。

読み方を間違えても、変な声になっても、それは失敗ではありません。むしろ、そうした「崩し」こそが、子どもにとって記憶に残る時間になります。

具体的には、こんな工夫ができます。

  • 役を交代して読む — 親子でセリフを分担するだけで、同じ物語でも新鮮に感じられます
  • キャラクターになりきる — 声色を変えたり、大げさに読んだりすると、子どもも一緒になって盛り上がります
  • 面白い読み方を工夫する — 「今日は早口で」「今日はささやき声で」など、ちょっとしたルールを加えるだけでも変化が生まれます

学習として捉えるより、親子のコミュニケーションの時間として位置づけると、自然と気負わず取り組めるようになります。


⬇️公式サイトでの「パルキッズジュニア」動画


そんなふうに、なりきって読みあっていたからか、

パルキッズジュニアを卒業した今でも、

ついセリフを口にしてしまったりして。

すると子どもが続きを言い始めたり。

「絶対このしゃべり方だったよね。」

そんな話で笑えるくらい、

あのお話は、わが家に残っています。


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