英検準1級問題集は、大学入試難度相当の英語が求められます。単語数8,000語超、複雑な文法、抽象的なテーマの読解が中心。語彙力がカギになります。パルキッズ継続者は、これまでの音読・多読の蓄積が活きる段階。二次試験では、時事問題や自分の価値観を深く掘り下げて論述する力が問われます。
英検準1級 問題集おすすめ比較ガイド
人気の5種類の特徴・価格・評判を徹底比較
英検準1級の問題集選びで迷っていませんか?大学中級程度
英検準1級は「大学中級程度」(CEFR B2相当)のレベルで、2級から一気に難度が上がる“壁”とされる級です。語彙は約7,500〜9,000語に跳ね上がり、長文は専門的で長くなります。ライティングは「英文要約+意見論述」の2題、二次試験の面接では4コマイラストのナレーションなど高度な発信力が問われます。読む・聞く・書く・話すを高いレベルで仕上げる問題集選びが合格を左右します。
📌 英検準1級の試験概要:
• 対象レベル:大学中級程度(CEFR B2相当)/必要語彙数:約7,500〜9,000語程度
• 一次試験:リーディング・ライティング90分+リスニング約30分
• 問題構成:語彙・長文読解+ライティング2題(英文要約・意見論述)+リスニング
• 二次試験:約8分の英語面接(4コマイラストのナレーション・質疑応答など)
• 2024年度リニューアルで「英文要約問題」が追加/各技能7割前後が合格の目安
本ガイドでは、実際に多くの受験者に支持されている総合問題集・過去問中心の5冊を比較・紹介します。「教本や入門書で要約・面接まで基礎を固める→過去問で仕上げる」が合格への王道です。あなたの実力と学習スタイルに合った一冊を見つけましょう!
英検準1級 過去6回
全問題集1位
旺文社 | 2026年度版
★★★★★4.4/5.0(多数のレビュー)
¥2,530
概要
本番の過去問6回分をまるごと収録した定番の過去問題集。2024年度リニューアル後の過去問を中心に、新ライティング(英文要約)の予想問題や二次試験(面接)の問題カード・解答例まで収録した仕上げの必携書です。
主な特徴
- 直近の過去問6回分を収録(2024リニューアル対応)
- 新ライティング(英文要約)の旺文社オリジナル予想問題付き
- 二次試験(面接)の問題カード・解答例・解説も収録
- 別冊280ページに詳しい解答・訳・解説
- リスニング・面接音声はアプリ「英語の友」・DL対応
- 「学びの友」アプリで自動採点も可能
- 英検書売上No.1の旺文社
対象者
本番形式で実力を確認したい人、一次・二次までまとめて仕上げたい全ての受験者
評判ポイント
「本物の問題で練習できて安心」「解説と別冊が詳しく、面接カードまで載っている」という高評価。難関の準1級でも、最終仕上げにまず外せない定番の一冊です。
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英検準1級をひとつ
ひとつわかりやすく。2位
Gakken | 改訂版
★★★★★4.4/5.0(多数のレビュー)
¥1,870
概要
累計1000万部超の人気シリーズ。オールカラーでやさしく解説し、準1級で重要になる英文要約・英作文・面接まで丁寧にカバー。難関級を一歩ずつ攻略したい人に向いた入門〜基礎固めの一冊です。
主な特徴
- オールカラーでやさしい解説
- 2024年度追加の「英文要約問題」に専門対応
- 英作文(意見論述)の解説&練習が充実
- 二次試験(面接)対策の練習問題を収録
- 本番形式の模擬試験1回分付き
- 読解・リスニングも網羅
- 音声再生アプリ対応(スマホ対応)
対象者
2級から進級して不安な人、要約・英作文・面接を基礎から固めたい人、独学で進めたい人
評判ポイント
「難しい準1級をやさしく噛み砕いてくれる」「要約と面接の型がつかめた」という高評価。過去問に入る前の橋渡しとして支持を集めています。
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7日間完成 英検準1級
予想問題ドリル3位
旺文社 | 6訂版
★★★★☆4.3/5.0(多数のレビュー)
¥1,815
概要
7日間で試験形式に慣れられる短期集中型のドリル。過去問分析にもとづく本番そっくりの予想問題を収録し、2024年度の新形式(英文要約)にも対応。試験直前の総仕上げに最適です。
主な特徴
- 7日間で完成する短期集中設計
- Day別に筆記+リスニングを演習
- 新形式「英文要約」問題を5回分収録
- 1冊で二次試験(面接)対策にも対応
- 2024年度リニューアルに対応
- 別冊に詳しい解答・解説
- 音声「英語の友」・自動採点「学びの友」対応
対象者
試験直前に集中対策したい人、短期間で形式に慣れたい人、演習量を増やしたい人
評判ポイント
「1週間で本番の感覚をつかめた」「新形式の要約を5回分練習できて心強い」という評価。過去問と併用して演習量を増やす使い方でも人気です。
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★★★★☆4.2/5.0(多数のレビュー)
¥2,530
概要
準1級合格に必要な力を総合的に養うテキスト。語彙・リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの5章で、一次から二次まで体系的にカバー。1冊で試験の全体像をつかめます。
主な特徴
- 5章構成(語彙・読解・ライティング・リスニング・スピーキング)
- 英作文(意見論述)と英文要約に対応
- 二次試験(スピーキング)対策の章も収録
- 2024年度リニューアルに対応
- 過去問分析にもとづく問題を収録
- A5判336ページの充実した内容
- 音声は公式アプリ「英語の友」対応
対象者
試験の全体像から体系的に押さえたい人、各技能をバランスよく底上げしたい人
評判ポイント
「語彙から面接まで1冊で体系的に学べる」「準1級の全体像と対策の順序がわかる」という評価。予想問題ドリルや過去問の前の“土台づくり”に向いています。
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DAILY26日間
英検準1級 集中ゼミ5位
旺文社 | 7訂版
★★★★☆4.2/5.0(多数のレビュー)
¥2,035
概要
26日間で計画的に対策できる集中ゼミ。基礎編10日間→応用編16日間→模擬テストと段階的に進む構成で、英文要約・面接対策も含めて学習ペースを作りやすいのが魅力です。
主な特徴
- 26日間・1日30分で完成する設計
- 基礎編(10日)+応用編(16日)の2段階
- 新形式「英文要約」問題を収録
- 二次試験(面接)対策も収録
- 実力完成模擬テスト付き
- 2024年度の新形式に対応
- 音声・自動採点アプリ対応(赤セルシート付)
対象者
計画的にコツコツ進めたい人、学習ペースを決めたい人、基礎から応用まで段階的に固めたい人
評判ポイント
「1日の量が決まっていて続けやすい」「基礎編から応用編まで段階的に力がつく」という評価。学習計画を立てるのが苦手な人にぴったりです。
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| 問題集名 |
価格 |
タイプ |
収録内容 |
学習期間 |
面接対策 |
おすすめ度 |
| 過去6回全問題集 |
¥2,530 |
過去問 |
過去問6回分+面接 |
仕上げ用 |
○ 問題カード収録 |
★★★★★ |
| ひとつひとつわかりやすく |
¥1,870 |
入門テキスト |
解説+予想問題+模試1回 |
入門・1冊目 |
○ 練習収録 |
★★★★★ |
| 7日間完成 予想問題ドリル |
¥1,815 |
予想問題 |
予想問題+英文要約5回分 |
7日間 |
○ 対応 |
★★★★☆ |
| 総合対策教本 |
¥2,530 |
総合テキスト |
語彙・4技能・面接(5章) |
じっくり |
○ 専用章あり |
★★★★☆ |
| DAILY26日間 集中ゼミ |
¥2,035 |
演習+解説 |
基礎・応用・模試 |
26日間 |
○ 対策収録 |
★★★★☆ |
🎯 あなたにぴったりの問題集は?
✓ 本番形式で仕上げたい全ての人→「英検準1級 過去6回全問題集」
実際の過去問6回分に加え、新ライティング(英文要約)の予想問題や二次試験の問題カードまで収録。どの問題集で勉強しても、最後は過去問で総仕上げするのが合格への王道です。まず1冊持っておきたい必携書。
✓ 2級から進級して不安な人・基礎から固めたい人→「英検準1級をひとつひとつわかりやすく。」
難関の準1級をオールカラーでやさしく解説。英文要約・英作文・面接まで、初めてでもつまずかないよう丁寧にフォロー。過去問に入る前の橋渡しの「1冊目」として最適です。
✓ 試験直前に短期集中したい人→「7日間完成 英検準1級 予想問題ドリル」
7日間で本番そっくりの予想問題をこなせる短期集中型。新形式の英文要約も5回分練習でき、二次試験対策にも対応。過去問と併用して演習量を増やす使い方もおすすめです。
✓ 試験の全体像から体系的に押さえたい人→「英検準1級 総合対策教本」
語彙・読解・ライティング・リスニング・スピーキングの5章で体系的に網羅。各技能をバランスよく底上げしたい人や、対策の順序を整理したい人に最適です。過去問・ドリルと組み合わせると万全です。
✓ 計画的にコツコツ進めたい人→「DAILY26日間 英検準1級 集中ゼミ」
1日30分×26日間で、基礎編→応用編→模試と段階的に進む構成。英文要約・面接対策も含み、1日の範囲が決まっているので、学習計画を立てるのが苦手な人でも続けやすいのが魅力です。
よくある質問(FAQ)
Q1: 英検準1級は2級と何が違う?なぜ“壁”と言われる?
A: 準1級は「大学中級程度」(CEFR B2相当)で、2級から次の点が変わります:①語彙が約5,000→約7,500〜9,000語に急増 ②長文が専門的で長くなる ③ライティングは英文要約+意見論述で高い論理性が必要 ④二次試験(面接)は4コマイラストのナレーションなど発信力が問われる。特に語彙と発信技能のレベル差が大きく、多くの人が“壁”と感じます。
Q2: ライティング(英文要約・意見論述)はどう対策する?
A: 準1級のライティングは「英文要約」と「意見論述(エッセイ)」の2題です。まず教本や入門書で、要約の要点整理・言い換えの型と、エッセイの構成(主張→理由→具体例→結論)を身につけ、予想問題や過去問で実際に書いて添削する練習を重ねるのが効果的。2024年度の新形式に対応した最新版を選びましょう。
Q3: 面接(二次試験)はどんな内容?
A: 準1級の二次試験は約8分の英語面接です。4コマイラストのナレーション(物語を英語で説明)、イラストや受験者自身の意見に関する質問などが出題されます。2級より発信量が多く難度が高いため、問題集の面接対策で流れと定番表現を押さえ、時間を計って声に出す練習が欠かせません。
Q4: 単語帳と問題集、どう組み合わせればいい?
A: 準1級は語彙の比重が大きいので、まず単語帳で語彙を固めることが最優先です。並行して教本や入門書で要約・面接の型を作り、仕上げに予想問題ドリルと過去問で本番形式に慣れる、という流れが王道。語彙・ライティング・面接はそれぞれ早めに着手しておくと安心です。
Q5: 問題集はいつから始めればいい?
A: 準1級は難度が高いため、試験の2〜3か月前から計画的に始めると安心です。「DAILY26日間 集中ゼミ」なら約1か月、「7日間完成ドリル」なら直前1週間の総仕上げに向いています。要約・意見論述・面接は早めに型を身につけ、直前は過去問で本番の時間配分に慣れておくのがおすすめです。
Q6: 準1級は大学入試や就職で役立つ?
A: はい、非常に役立ちます。準1級はCEFR B2相当で、多くの大学入試で加点・出願要件・共通テストのみなし満点などの優遇対象になります。総合型選抜や推薦入試でも高く評価され、就職活動や留学でも通用する英語力の証明になります。取得メリットの大きい級です。
英検応援シリーズ(無料ダウンロード)
何級を受ける? まず試してみる? 試験前に確認したい?
英検を受ける前の「ちょっと確認したい」を、ひとつにまとめました。
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