夏休みの旅行中、かけ流しはどうしたらいいの?
夏休みの旅行中、かけ流しを完全に続けるのは難しい場合があります。でも大丈夫。それまでに積み重ねた音のインプットは消えません。車の中だけでも、ホテルの朝だけでも、少しでも流せればベター。旅行から帰宅後、また日常ペースに戻れば、子どもの脳には以前の力がしっかり残っていることに気づくはずです。
「旅行中のかけ流しどうしよう…」
そんな心配をされてる人はいませんか?
安心してください。全く問題ありません。
旅行の数日間、かけ流しをお休みしても大丈夫です。数日休んだからといって、積み重ねがなくなるものでもありません。
旅行中、無理せずできること
「完全にお休みする」か「いつも通り頑張る」かの二択で考えなくても大丈夫です。負担にならない範囲で、少しだけ触れられる場面もあります。
- 車での移動中——BGMのように流しておくだけでも、耳には届いています
- ホテルの朝、身支度をしている時間——いつもの音源をスマホで流すだけでも十分です
- できない日があってもOK——1日も流せなかった日があっても、それはそれで大丈夫です
「今日はこれだけしかできなかった」ではなく、「今日はこれだけできた」という考え方に切り替えていただくと、旅行中も気持ちが楽になります。
それよりも大切にしてほしいものがあります。
それは、家族で過ごす夏休み。
今年の夏休みは、今年しかありません。
海へ行ったこと。花火を見たこと。家族で笑ったこと。そんな思い出は、子どもの心を豊かに育ててくれます。
帰宅後、少しだけ長めに
旅行から帰ってきたら、少しだけ長めにかけ流しをしてみてください。
数日間お休みした分を、1日で取り戻そうと焦る必要はありません。1か月というスパンで見れば、旅行中に少し減った分は、ちょうどよく調整できる範囲に収まります。旅行前と同じペースに、数日かけてゆっくり戻していくくらいで十分です。
だから、
「旅行中どうしよう…」
と心配するより、
「今年の夏休みを思い切り楽しもう。」
そんな気持ちで出かけてきてください。
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焦らなくて大丈夫
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