パルキッズシリーズってどんな構造?
パルキッズシリーズは、0歳から中学生まで段階的に進む総合英語教材です。プリスクーラー(音声基盤)→キンダー(英語脳育成)→ジュニア(読解・聴解)。同時に、I Can Read / I Love Reading(読む力)と、各段階で役割が異なります。平行して国語教室で日本語力も育成。両言語の力が相互に強化される設計になっています。
⬇️【30秒ミニ診断】いくつかの質問で、スタート教材の目安をご案内します
うちの子はどの教材から?
いくつかの質問で、スタート教材の目安をご案内します
「プリスクーラーとキンダーは何が違うの?」
「I Can ReadとI Love Readingはいつ始めるの?」
「ジュニアはどんな教材?」
パルキッズにはさまざまな英語教材があり、最初は全体像が分かりにくいかもしれません。
このページでは、それぞれの教材の役割やつながりを、ひと目で分かるようにまとめました。
パルキッズ英語教材マップ

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まず「おうちの中に英語が流れている環境」をつくります
日本の家庭に生まれた子どもが、いつも日本語を耳にしているように、パルキッズを使っておうちの中に英語が流れている環境を作ります。
生まれたての赤ちゃんは、一日中スヤスヤ眠っています。パパ、ママが話しかけたり、家族の会話を耳にしたりしているうちに、「◯◯ちゃん」と声をかけると反応するようになり、1歳半をすぎる頃には単語を口にする子もいます。
英語も同じこと。家の中に英語の音が流れている。
それだけで子どもたちは英語耳を作ることができる。
そんな環境を作ってくれるのが、「パルキッズプリスクーラー」と「パルキッズキンダー」です。
一日90分のかけ流しと、3〜5分ほどのオンラインレッスンを通して、英語を自然に身につける環境をつくる教材です。
「読む力」も一緒に育てます
小さな子どもに絵本を読み聞かせているうちに、絵本の絵を見ながら「みかん」なんて口にするようになる、そんな経験ありませんか?
英語でも同じことをして、日本語も英語も「読む力」を育てます。
1年目2年目は「プリスクーラー」と一緒に「 I Can Read」。3年目4年目は「キンダー」と「 I Love Reading」の組み合わせがおすすめです。
「パルキッズジュニア」で読解力を育てます
4年間のかけ流しで「英語耳」が育ってきたところで、「パルキッズジュニア」で読解力を育てます。
このあとは、英書での多読のステージへと進みますが、その前に読解力を育てておきます。
「英検」を意識するのもこの頃。
お子さんにやる気があるなら、挑戦してみるのも良いですね。
「キンダー」が終わったら「英検オンラインレッスン」
「英検オンラインレッスン」は、目安としては、プリスクーラーやキンダーで英語の土台が育ってきた頃から取り組むのがおすすめです。
英検の過去問を解いてみて、半分以上正解し、お子さんが「やってみる」と前向きであれば、英検適齢期。
お子さんのペースを大切にしながら、無理なく取り入れていくと良いですね。
必要に応じて「ドリル教材」
「フォニックスドリル」や「ライミングドリル」「英検ドリル」は、必要に応じて取り入れられる教材です。
普段のかけ流しやオンラインレッスンに取り組んでも余裕があるなら、それにプラスして、無理のないペースで楽しめます。
まとめ
パルキッズには、さまざまな英語教材やサポートがあります。
でも、一度に全部取り組む必要はありません。
それぞれの教材には役割があり、お子さんの成長や興味に合わせて選べるようになっています。
迷ったときは、この教材マップを見ながら、今のお子さんに合った教材を選んでください。
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焦らなくて大丈夫
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