子どもが英語を読めるようになるには?暗唱・フォニックス・サイトワーズ完全ガイド

子どもが英語を読めるようになるには?暗唱・フォニックス・サイトワーズ完全ガイド

英語を読めるようになる方法を調べると、

「フォニックスが大切」

「サイトワーズを覚える」

「絵本を繰り返し聞く」

いろいろ出てきます。

すると、

結局どれをやればいいの?

となりますよね。

でも、どれか一つだけが正解というわけではありません。

子どもが英語を読む入り口には、大きく分けると、

① 繰り返し聞いた英語から読む

② フォニックスから読む

③ サイトワーズから読む

という3つの方向があります。

そして実際に本を読むようになると、この3つは少しずつ重なっていきます。

英語を読む入り口は、一つではありません

知っている言葉なら、まとまりで分かる。

何度も聞いた文章なら、先が自然に浮かぶ。

初めて見る単語なら、文字と音の関係を使って読む。

よく見る言葉なら、パッと分かる。

英語の本を読むとき、子どもは一つの方法だけを使っているわけではありません。

だから、

暗唱か、フォニックスか、サイトワーズか。

と、最初から一つに決めなくても大丈夫です。

① 繰り返し聞いた英語から読む

英語を何度も聞いていると、文章そのものを覚えることがあります。

絵を見ると、知っている文章が浮かぶ。

次のフレーズが自然に出てくる。

そこに文字があることで、

知っている音と文字がつながっていく。

そんな入り方です。

パルキッズ アイキャンリード

アイキャンリードは、96冊の英語絵本を使ったリーディング教材です。

まず、かけ流しでその月の絵本の音を聞く。

そのあとオンラインレッスンの中で、

音声。

絵。

文字。

を一緒に見ます。

同じ絵本に繰り返し触れるので、親が「暗唱して」と練習させなくても、知っているフレーズが自然に口から出てくることがあります。

大事なのは、

覚えたかどうかを確認することではなく、同じ英語に何度も出会うこと。

です。

パルキッズ アイキャンリードとは?96冊の使い方・暗唱・フォニックスまで完全ガイド

パルキッズ アイラブリーディング

アイラブリーディングは、その次の段階です。

同じように英語の音と絵本に触れながら、一冊あたりの文章量が増えていきます。

短い英文から、少し長い文章へ。

知っている音と文字を使いながら、少しずつ読む世界を広げていきます。

パルキッズ アイラブリーディングとは?96冊のレベル・使い方・読解力まで完全ガイド

暗唱は「言わせること」が目的ではありません

「暗唱」と聞くと、

一冊全部覚える。

親の前で言う。

言えたか確認する。

そんなイメージを持つかもしれません。

でも、おうち英語ではそこまで構えなくて大丈夫です。

同じ英語を繰り返し聞いているうちに、自然に覚えている部分が出てくる。

絵本を見たとき、知っている音と文字が重なる。

その経験が読む力につながっていきます。

だから、

暗唱させようと頑張らなくてもいい。

繰り返し触れる環境を続ける。

それくらいで十分です。

② フォニックスから読む

もう一つの入り口が、

フォニックスです。

フォニックスは、文字と音の関係を使って、知らない単語を読んでいく考え方です。

見たことのない単語でも、文字の音が分かれば、

「こう読むのかな?」

と自分で考えられるようになります。

Read Write Inc. Phonics

フォニックスを体系的に扱う代表的なプログラムの一つが、Read Write Inc. Phonicsです。

音を知る。

文字と音を結びつける。

音をつなげる。

単語を読む。

そして文章や本へ。

という流れで進みます。

Read Write Inc. Phonicsとは?フォニックス・Speed Sounds・レベル・読み方まで完全ガイド

フォニックスは、覚えることがゴールではありません

フォニックスを始めると、

音を何個覚えた。

どこまで進んだ。

が気になります。

でも、フォニックスそのものが目的ではありません。

本を読むときに使えること。

そこが大切です。

知らない単語に出会ったとき、

「読めるかもしれない」

と思える。

それだけでも、本の世界は広がります。

ORTで実際のお話を読む

Oxford Reading Treeには、読み始めから段階的に進める本があります。

文字と音の関係を使いながら、実際のお話を読むことができます。

Biff、Chip、Kipperなど同じ登場人物が繰り返し出てくるので、

「読む練習」だけでなく、

次のお話を読みたい

につながりやすいシリーズです。

Oxford Reading Tree(ORT)とは|読みの一歩目から刻んである定番シリーズ

Read with Oxfordで家庭向けに進める

Read with Oxfordは、家庭向けにStage 1〜6で整理されたシリーズです。

最初の読み。

フォニックス。

短い物語。

そして長めの本へ。

家庭でOxford系の本を使いたいときに選びやすい構成です。

Read with Oxfordとは?Stage 1〜6のレベル・年齢・フォニックス・ORTとの違いまで完全ガイド

Step into Readingから好きな本へ広げる

Step into Readingは、Step 1〜5のレベル別リーダーです。

シリーズ全体がフォニックス教材というわけではありません。

でも読み始め向けの本も多く、好きなキャラクターやテーマから実際の読書へ広げられます。

Step into Readingとは?Step 1〜5のレベル・年齢・フォニックス・おすすめの選び方完全ガイド

③ サイトワーズから読む

もう一つの入り口が、

サイトワーズです。

英語の文章には、何度も何度も出てくる言葉があります。

そうした言葉を毎回一文字ずつ読まず、見たときにすぐ分かるようになる。

すると、文章を読むことが少しラクになります。

Scholastic Sight Word Readers

Scholastic Sight Word Readersは、25冊の短い英語絵本を使って、50のサイトワーズに繰り返し触れるセットです。

一冊が短いので、まだ長い本は大変な時期にも使いやすい。

そして、単語だけを見るのではなく、

お話の中で何度もサイトワーズに出会える

のが特徴です。

Scholastic Sight Word Readersとは?25冊・50語で学ぶサイトワーズ英語絵本完全ガイド

Biscuitで、お話の中の言葉に出会う

Biscuitはサイトワーズ専用教材ではありません。

でも、My First I Can Read!の本には、

短い英文。

繰り返し。

よく出る言葉。

が使われています。

サイトワーズとして見た言葉が、今度はBiscuitのお話の中に出てくる。

そんな経験もできます。

Biscuitにはフォニックス向けの商品もあるので、二つの入り口をつなぎやすいシリーズでもあります。

Biscuit英語絵本とは?I Can Readのレベル・サイトワーズ・フォニックスまで完全ガイド

Scholastic Acornで、もう少し長いお話へ

短い本に慣れてきたら、Scholastic Acornのような、もう少し「本らしい本」へ進むこともできます。

サイトワーズだけを意識するのではなく、

知っている言葉。

文字と音。

絵。

前後の文章。

いろいろ使って、一つのお話を読んでいきます。

Scholastic Acornとは?対象年齢・レベル・おすすめシリーズ・Branchesとの違いまで完全ガイド

暗唱・フォニックス・サイトワーズ、どれが一番いい?

結局、ここが気になりますよね。

でも、

どれが一番というより、強いところが違います。

繰り返し聞くことは、知っている音と文字をつなげる助けになる。

フォニックスは、知らない単語を読むときの助けになる。

サイトワーズは、よく出る言葉をスムーズに読む助けになる。

実際に本を読むときには、

全部が混ざります。

だから、

「うちはフォニックスだけ」

と一つに決めなくても大丈夫です。

最後は、実際の本を読むところへ

読む方法を知る。

単語が少し読める。

その先には、

お話を読む

があります。

ORT。

Biscuit。

Step into Reading。

Acorn。

Frog and Toad。

いろいろな本があります。

そして少しずつ、

「この単語、何て読む?」

だったものが、

「この続き、どうなるんだろう?」

に変わっていきます。

Frog and Toadとは?英語絵本4冊の順番・レベル・年齢・読みやすさ完全ガイド

多読の前に「読むこと」を整える方法もある

もう少しスムーズに英文を読めるようになってから、多読へ進みたい。

そんな場合には、7-day Englishのような教材もあります。

英語絵本とは違いますが、

多読へ進む前に「読みの技術」を鍛える素読教材

という位置づけです。

7-day English とは|多読の前に「読みの技術」を鍛える素読教材

今どのレベルなのか迷ったら

方法を考えているうちに、

「で、今はどんな本を読めばいいの?」

となることもあります。

そんなときは、年齢だけでなく、今の読み方から整理してみると分かりやすいです。

英語リーディングレベル診断|Bookworms・ORT・パルキッズ教材、いまどのレベル?

英語絵本を一覧から探したい方へ

絵本・リーダー・多読教材をまとめて見たい方はこちらです。

英語絵本・多読教材まとめ|レベル別に選べる完全ガイド

「今、何を読めばいい?」から探したい方へ

年齢や今の読み方から本を選びたい場合は、こちらへ。

子どもの英語絵本は何から読む?レベル別おすすめシリーズ・多読教材完全ガイド

「読めるようになった、その先」を知りたい方へ

短い本を読めるようになったあと、読解・多読・児童書へどう進むのかは、こちらでまとめます。

子どもの英語読解力はどう育つ?初級リーダー・多読・児童書への進み方完全ガイド

まとめ|読む入り口は一つじゃなくていい

英語を読む方法には、いろいろあります。

繰り返し聞く。

フォニックスを使う。

サイトワーズに何度も出会う。

でも、どれか一つを完璧にしてから本を読む必要はありません。

今日は親が読んだ。

知っているところだけ一緒に言った。

絵を見ながら最後まで楽しんだ。

そんな日があっていい。

読む力を確認するために絵本を開くのではなく、

親子でお話を楽しむためにページをめくる。

そんな時間を重ねていけばいいと思います。

その力を信じて、今日も親子で英語を楽しんでいきましょう。英語を読めるようになる方法を調べると、

おうち英語は、すぐに結果が見える取り組みではありません。

だからこそ、不安になる日もあると思います。

でも、目に見えない時間にも意味があります。

毎日の小さな積み重ねは、お子さんの中で少しずつ力になっています。

焦らなくて大丈夫。

子どもには、自分で育つ力があります。

「フォニックスが大切」

「サイトワーズを覚える」

「絵本を繰り返し聞く」

いろいろ出てきます。

すると、

結局どれをやればいいの?

となりますよね。

でも、どれか一つだけが正解というわけではありません。

子どもが英語を読む入り口には、大きく分けると、

① 繰り返し聞いた英語から読む

② フォニックスから読む

③ サイトワーズから読む

という3つの方向があります。

そして実際に本を読むようになると、この3つは少しずつ重なっていきます。

英語を読む入り口は、一つではありません

知っている言葉なら、まとまりで分かる。

何度も聞いた文章なら、先が自然に浮かぶ。

初めて見る単語なら、文字と音の関係を使って読む。

よく見る言葉なら、パッと分かる。

英語の本を読むとき、子どもは一つの方法だけを使っているわけではありません。

だから、

暗唱か、フォニックスか、サイトワーズか。

と、最初から一つに決めなくても大丈夫です。

① 繰り返し聞いた英語から読む

英語を何度も聞いていると、文章そのものを覚えることがあります。

絵を見ると、知っている文章が浮かぶ。

次のフレーズが自然に出てくる。

そこに文字があることで、

知っている音と文字がつながっていく。

そんな入り方です。

パルキッズ アイキャンリード

アイキャンリードは、96冊の英語絵本を使ったリーディング教材です。

まず、かけ流しでその月の絵本の音を聞く。

そのあとオンラインレッスンの中で、

音声。

絵。

文字。

を一緒に見ます。

同じ絵本に繰り返し触れるので、親が「暗唱して」と練習させなくても、知っているフレーズが自然に口から出てくることがあります。

大事なのは、

覚えたかどうかを確認することではなく、同じ英語に何度も出会うこと。

です。

パルキッズ アイキャンリードとは?96冊の使い方・暗唱・フォニックスまで完全ガイド

パルキッズ アイラブリーディング

アイラブリーディングは、その次の段階です。

同じように英語の音と絵本に触れながら、一冊あたりの文章量が増えていきます。

短い英文から、少し長い文章へ。

知っている音と文字を使いながら、少しずつ読む世界を広げていきます。

パルキッズ アイラブリーディングとは?96冊のレベル・使い方・読解力まで完全ガイド

暗唱は「言わせること」が目的ではありません

「暗唱」と聞くと、

一冊全部覚える。

親の前で言う。

言えたか確認する。

そんなイメージを持つかもしれません。

でも、おうち英語ではそこまで構えなくて大丈夫です。

同じ英語を繰り返し聞いているうちに、自然に覚えている部分が出てくる。

絵本を見たとき、知っている音と文字が重なる。

その経験が読む力につながっていきます。

だから、

暗唱させようと頑張らなくてもいい。

繰り返し触れる環境を続ける。

それくらいで十分です。

② フォニックスから読む

もう一つの入り口が、

フォニックスです。

フォニックスは、文字と音の関係を使って、知らない単語を読んでいく考え方です。

見たことのない単語でも、文字の音が分かれば、

「こう読むのかな?」

と自分で考えられるようになります。

Read Write Inc. Phonics

フォニックスを体系的に扱う代表的なプログラムの一つが、Read Write Inc. Phonicsです。

音を知る。

文字と音を結びつける。

音をつなげる。

単語を読む。

そして文章や本へ。

という流れで進みます。

Read Write Inc. Phonicsとは?フォニックス・Speed Sounds・レベル・読み方まで完全ガイド

フォニックスは、覚えることがゴールではありません

フォニックスを始めると、

音を何個覚えた。

どこまで進んだ。

が気になります。

でも、フォニックスそのものが目的ではありません。

本を読むときに使えること。

そこが大切です。

知らない単語に出会ったとき、

「読めるかもしれない」

と思える。

それだけでも、本の世界は広がります。

ORTで実際のお話を読む

Oxford Reading Treeには、読み始めから段階的に進める本があります。

文字と音の関係を使いながら、実際のお話を読むことができます。

Biff、Chip、Kipperなど同じ登場人物が繰り返し出てくるので、

「読む練習」だけでなく、

次のお話を読みたい

につながりやすいシリーズです。

Oxford Reading Tree(ORT)とは|読みの一歩目から刻んである定番シリーズ

Read with Oxfordで家庭向けに進める

Read with Oxfordは、家庭向けにStage 1〜6で整理されたシリーズです。

最初の読み。

フォニックス。

短い物語。

そして長めの本へ。

家庭でOxford系の本を使いたいときに選びやすい構成です。

Read with Oxfordとは?Stage 1〜6のレベル・年齢・フォニックス・ORTとの違いまで完全ガイド

Step into Readingから好きな本へ広げる

Step into Readingは、Step 1〜5のレベル別リーダーです。

シリーズ全体がフォニックス教材というわけではありません。

でも読み始め向けの本も多く、好きなキャラクターやテーマから実際の読書へ広げられます。

Step into Readingとは?Step 1〜5のレベル・年齢・フォニックス・おすすめの選び方完全ガイド

③ サイトワーズから読む

もう一つの入り口が、

サイトワーズです。

英語の文章には、何度も何度も出てくる言葉があります。

そうした言葉を毎回一文字ずつ読まず、見たときにすぐ分かるようになる。

すると、文章を読むことが少しラクになります。

Scholastic Sight Word Readers

Scholastic Sight Word Readersは、25冊の短い英語絵本を使って、50のサイトワーズに繰り返し触れるセットです。

一冊が短いので、まだ長い本は大変な時期にも使いやすい。

そして、単語だけを見るのではなく、

お話の中で何度もサイトワーズに出会える

のが特徴です。

Scholastic Sight Word Readersとは?25冊・50語で学ぶサイトワーズ英語絵本完全ガイド

Biscuitで、お話の中の言葉に出会う

Biscuitはサイトワーズ専用教材ではありません。

でも、My First I Can Read!の本には、

短い英文。

繰り返し。

よく出る言葉。

が使われています。

サイトワーズとして見た言葉が、今度はBiscuitのお話の中に出てくる。

そんな経験もできます。

Biscuitにはフォニックス向けの商品もあるので、二つの入り口をつなぎやすいシリーズでもあります。

Biscuit英語絵本とは?I Can Readのレベル・サイトワーズ・フォニックスまで完全ガイド

Scholastic Acornで、もう少し長いお話へ

短い本に慣れてきたら、Scholastic Acornのような、もう少し「本らしい本」へ進むこともできます。

サイトワーズだけを意識するのではなく、

知っている言葉。

文字と音。

絵。

前後の文章。

いろいろ使って、一つのお話を読んでいきます。

Scholastic Acornとは?対象年齢・レベル・おすすめシリーズ・Branchesとの違いまで完全ガイド

暗唱・フォニックス・サイトワーズ、どれが一番いい?

結局、ここが気になりますよね。

でも、

どれが一番というより、強いところが違います。

繰り返し聞くことは、知っている音と文字をつなげる助けになる。

フォニックスは、知らない単語を読むときの助けになる。

サイトワーズは、よく出る言葉をスムーズに読む助けになる。

実際に本を読むときには、

全部が混ざります。

だから、

「うちはフォニックスだけ」

と一つに決めなくても大丈夫です。

最後は、実際の本を読むところへ

読む方法を知る。

単語が少し読める。

その先には、

お話を読む

があります。

ORT。

Biscuit。

Step into Reading。

Acorn。

Frog and Toad。

いろいろな本があります。

そして少しずつ、

「この単語、何て読む?」

だったものが、

「この続き、どうなるんだろう?」

に変わっていきます。

Frog and Toadとは?英語絵本4冊の順番・レベル・年齢・読みやすさ完全ガイド

多読の前に「読むこと」を整える方法もある

もう少しスムーズに英文を読めるようになってから、多読へ進みたい。

そんな場合には、7-day Englishのような教材もあります。

英語絵本とは違いますが、

多読へ進む前に「読みの技術」を鍛える素読教材

という位置づけです。

7-day English とは|多読の前に「読みの技術」を鍛える素読教材

今どのレベルなのか迷ったら

方法を考えているうちに、

「で、今はどんな本を読めばいいの?」

となることもあります。

そんなときは、年齢だけでなく、今の読み方から整理してみると分かりやすいです。

英語リーディングレベル診断|Bookworms・ORT・パルキッズ教材、いまどのレベル?

英語絵本を一覧から探したい方へ

絵本・リーダー・多読教材をまとめて見たい方はこちらです。

英語絵本・多読教材まとめ|レベル別に選べる完全ガイド

「今、何を読めばいい?」から探したい方へ

年齢や今の読み方から本を選びたい場合は、こちらへ。

子どもの英語絵本は何から読む?レベル別おすすめシリーズ・多読教材完全ガイド

「読めるようになった、その先」を知りたい方へ

短い本を読めるようになったあと、読解・多読・児童書へどう進むのかは、こちらでまとめます。

子どもの英語読解力はどう育つ?初級リーダー・多読・児童書への進み方完全ガイド

まとめ|読む入り口は一つじゃなくていい

英語を読む方法には、いろいろあります。

繰り返し聞く。

フォニックスを使う。

サイトワーズに何度も出会う。

でも、どれか一つを完璧にしてから本を読む必要はありません。

今日は親が読んだ。

知っているところだけ一緒に言った。

絵を見ながら最後まで楽しんだ。

そんな日があっていい。

読む力を確認するために絵本を開くのではなく、

親子でお話を楽しむためにページをめくる。

そんな時間を重ねていけばいいと思います。

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おうち英語に取り組むママ・パパの疑問や不安に、一緒に向き合うサイトです。わかりにくいことを、できるだけシンプルに。おうち英語を12年続け、失敗も試行錯誤も含めて、「これなら続けられる」という工夫を紹介しています。迷ったときも、うれしいことがあったときも、ふと立ち寄っていただける場所であり続けたいと思っています。

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